自覚   

プロとしての自覚を持つ!
日頃から自分の中には意識していたはずのこと。
でも、最近ぼろぼろ崩れているような気がする。
反省して改善しなければ。

姉から
「自覚を持ちなさい。その時々で発言と行動が違う。周りがついていけないよ」と指摘された。
やっぱり、身内はちゃんと見ている。

プロの定義。
その業を天職、適職としてお金を頂き生計を立てる。
その業とは
知恵であり、動きであり、成果であり、形でもある。

私が10代の頃革工芸をしていた。
ある先生の教室に通い、その先生はご主人の単身赴任先の東京でも作品展をし、九州でも幅広く活動していた。
福岡での作品展の時、
作品に対しての辛口の批評が耳に入って
先生のひと言
「だって私主婦ですもの。そこまで高く評価を受けようとは思っていないわ」
「???」
10代の私にもわかるいい訳、逃げ、甘え。

未熟でも、足りなくても、失敗でも良し。
次に必ず成長が見えればいい。
主婦とか女とか本業ではないとか自分にいい訳しているうちは・・・。

さ~!
気合を入れなおして前に進もう!
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by k2kikiya | 2008-03-02 09:04 | ひと | Comments(1)

Commented by syunkei at 2008-03-03 13:15 x
今回いろいろ学ぶ事多しでした。

本当にありがとうございました。
すべて次へのステップとしたいと思います。
プロとして、一人の大人として自分というものを確立するために少しずつでも邁進したいものです。
ankumiさんの周りのたくさんのお友達の温かいまなざしに支えれれました。
今後もよろしくお願いします。

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