伝わる喜び、広がるご縁。   

家づくりを天職にと考えたのは、自分の家づくりに不満足だったから。
一生に一度の大きな買い物、家族の事業。
それを手伝ってくれる信頼できる人が欲しかった。という自分の経験から。
今、私が手伝った家づくりの中から、新しい広がりが出来ています。
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友人の家を建てた。
その友人が、またその友人を紹介して、新しい家づくりがスタートしました。
その方は、私の陶芸の先生と知り合いで、先生が手洗い器をつくってくれる。
そして、私の友人のステンドグラス作家が、表札や窓の演出を考えてくれる。
書や花、木工・・・。
「家を創る」ということは私にとって人力の集大成。
多くの創り人を楽しく巻き込んで、世界に一軒だけの家、空間を創る。
そして、家が完成したとき、その喜びを住む方がまた誰かに伝え、
そして、そこからまた新しいご縁ができていきます。
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by k2kikiya | 2008-02-25 11:09 | 家づくり | Comments(0)

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