余宮 隆展   

不思議なものでいつか会ってみたいと思っている方とは必ず会える。
それが、熊本でも遠方の人でも。
余宮さんを初めて知ったのはこのはがき。
f0031420_15551875.jpg朝虹窯(あさにじがま)。何てメルヘンチックな名前。そしてこの人形?この人はきっと優しい心根の男性なのだろう。
と数年前に思いました。

そして、島田美術館へ12月1日から器季家で始まる陶展のはがきを補充に行った時、ふと入ったギャラりースペース。
誰が個展をしてるなど確認しないで器を観賞。
私が好きな器はとてもシック。と言うかどっしりして色合いも地味。f0031420_1651124.jpg
性格と体格が好みの器にも出るのでしょうか???

失礼でしたが、そこにいらした作家の方の名前を知らずに衝動買い。そして最後に渡してくださったはがきを見て「あ」この人は!で余宮さんだと分かりました。
f0031420_16103092.jpg

はじめましてですが、作品は以前にも拝見してましたよ。
今回の陶展のテーマは黒い器と動物のオブジェ。
f0031420_16121768.jpg
f0031420_1612519.jpg

f0031420_16135951.jpg

短い時間の会話の中にも彼の人柄の良さを感じたような気がします。12月1日の夜、創り人達の望年会待ってますよ!
[PR]

by k2kikiya | 2007-11-18 16:07 | 創り人 | Comments(2)

Commented by nanaママ at 2007-11-19 12:58 x
偶然ですが、私も余宮さんの器を持っています。
こんなところにも小さな縁が転がっていましたね。
Commented by k2kikiya at 2007-11-19 17:42
そうですね!数より質や思い。新しい家で素敵な空間演出を楽しんでくださいね!

<< 自分の底力 女の城? >>