まねができない仕事   

今日、お客様との話の中で「そうか!」と思うことが。
今月末、新築の家が完成予定のM様との会話。
「知人に安藤さんのこと説明したんですけど、うまく伝わりませんでした。」
「は~!そうですか?」
「家づくりのプロデュースとギャラリーで色んな企画展をしてる人と説明したんですが・・・。」

以前、ブログでも「私は何をする人ぞ!」というタイトルで書いたことがある。
まず、建築プロデュースが「何?」の世界。
テレビ番組のプロデューサーは聞いたことあるはず。(お偉い方のイメージ)
コンサートや演劇でもプロデュースって聞く。
でも、建築は???

私のボス川端はもう建築プロデューサーと名刺に書いて8年目。
でも、地味にコツコツしている仕事なので知名度があまり無い。派手な宣伝もしていないので。

そして、ギャラリーの企画運営。漢字で書けば堅いが、好きな創り人の応援を楽しんでいる。

所属は「空楽」という建築集団の中では工人舎という川端が代表のプロデュース部門。

トータルして私の仕事を表現すると「家」という有形の暮らしを守る器づくりのお手伝い(営業)と無形の楽しい・心地よいと感じる空間づくりの(ギャラリーの企画展)で暮らし全体の楽しさをお手伝いする。

と言うのかな?

熊本ではまだ誰も個人でこれだけやっている人はいないはず。
そう簡単にはまねができない仕事です。
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by k2kikiya | 2007-11-13 22:46 | 家づくり

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