終の棲家   

今朝、新聞を読んでいたら、女性設計士の自分の家づくりに関する記事が載っていた。
「小さな家をつくる」をテーマに最近家を建替えた中年女性の手記。
読んでいて考えた。

少人数で暮らす家。ひとり、夫婦、親子。大家族ではなく自宅で住むのはあと何年かな?と自分で、覚悟と準備ができる年齢になった時、大きな家は要らないと思う。
前から私自身もそう考えていたので、彼女の文を読んでうなずいた。

以前紹介したが、建築家永田昌民氏の著書「大きな暮らしができる小さな家」にも同感。

これから10年間の私の「生き方のテーマ」は
そぎ落とす暮らし方(私をご存知の方は体型?と考えるでしょう^0^)
それもありますが、
毎日の暮らしの中で本当に必要なものを見極める。ということ。
家具、洋服、食器など物質的なものから人、お金、仕事。
あれもこれもと両手両足で必死に掴んでいるものが、果たして本当に私のこれからの人生に必要で大切なものなのか?
ゆっくり考えながら、もの、心の整理をして生きたい。

そして、10年後は自分ひとりで家のことがメンテナンス出来るくらいの小さな家に住みたい。
シンプルで落ち着きがある空間。
光と風と緑。
自然のめぐみをいっぱい吸い込んで自分のことは自分で楽々できる家
友人・知人の皆様
遊びに来て下さいね!
しかし
その前に資金づくりの為に働かなくては・・・。
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by k2kikiya | 2007-10-26 08:01 | 家づくり

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