楽しくてしかたない   

仕事=生活の為の手段、地位、名誉、生きがい・・・。
人それぞれ考え方はあるはず。

私の15年前位は生活の為の仕事として住宅会社に入社しました。
子育て中は生活費が頭の中を常に渦巻き、顔で笑って心で泣いての時期もありました。
でも、人生って無駄は無いんだな~とつくづく思う。
今はその涙が全部こやしになって、毎日の仕事が楽しくてしかたない。

35歳で、初めて会社勤めをしてから一貫して「家創り」に関する仕事をしてきました。
語れば涙涙の飛び込み営業も、女のくせにと会議で言われたことも。
今は全部懐かしい思い出。

明日、あさってと週末は光の森で建築ギャラリーを開催。
詳細は「空楽日記」をご覧ください。

何歳まで私は建築ギャラリーでご来場者と楽しい家創りの話が出来るのだろうか?
60歳?70歳?
ギネスに挑戦してみようかな。

ハウスメーカーの新入社員の青年が展示場周辺の掃除をしているのを見かけたとき感じたこと。

今の私だから会社実績や売上などに振り回されずに、楽しく家創りのお手伝いが出来るんだと。
自分で土地探しをして家を建て、その後多くの現場や建築会社、検査機関側から見た建築業界も知って、そして、建てたいお客様の一番近くに戻って今がある。

あ~!この仕事は好きでなければ続けられない。そして、楽しくてたまらないから続けられると思う今日この頃です。

明日は「空楽・建築ギャラリー光の森」のスタッフとして派手なオレンジのシャツを着てお持ちしております。
[PR]

by k2kikiya | 2007-08-03 10:38 | 家づくり | Comments(0)

<< 忘れてた! あなたはどの人? >>