ネバーギブアップ!   

昨年秋、パーキンソン病症候群と診断された父。
杖なしでは歩けず、父娘のリハビリの生活が始まりました。
早朝からの散歩、ラジオ体操。公園の大木にぶら下がり、腰伸ばし。
なんやかんやとやっているうちに、薬とリハビリの効果があったのか、杖なしで外出できるようになりました。
30年以上続けた、三線も指が動かない。カラオケも声が出ないと言って諦めた時期がありましたが、今はまた復活で頑張っています。
決して諦めない前向きな気持ちを父から学ぶ毎日です。
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メトロノームに合わせて練習してます。楽譜もおたまじゃくしではありません。
子供の頃、反抗して三線を習いませんでした。やっておけば今頃歌姫になってたかも・・・。
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私もネバーギブアップで夢に向かって今日も一歩前進しょうっと!
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by k2kikiya | 2006-02-01 11:34 | Comments(2)

Commented by idea7987 at 2006-02-01 12:59 x
とってもわかりますよ!昔元気だった親がゆっくり落ちていくのを見守るしかない自分の力のなさとあせり、心配… これは経験してる人じゃないとわからないです。先がわかって向かっている親を見ると涙がでますよね  でもやんくみさんのお父さんはコミュニケーションとれるから 今のうちたくさんお父さんと話して下さい。照れるかもしれませんがお風呂に入って背中流してみたらどう? 私は何回もそうして入れたけどその瞬間は解ってくれるけどあがったら忘れてます。 今は2歳児と同じぐらいです。 でも神様は優しいからこれがお父さんにとっていい道なのかもーです。 やんくみさん 前向きに頑張らんといかんけどいつでも愚痴っていいよ きつい、だるい、イライラする、ムカつく、たくさん言っていいですよ
頑張っているから出てくるんだから…。私で良ければ受け止めますよ!たまには頑張らなくてもいいですよ(^_-)-☆ 
Commented by kuhgaku at 2006-02-01 15:44 x
うちの事務所も高年齢化が進んでおりますので、ほんとひとごとではありません。↑の方も、「あんくみさん」を「やんくみさん」と連呼されていますから・・・・。

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