民家再生   

山鹿の町並みを再生したいひとりの女性のSOSが器季家に入りました。
「建築プロデュース」という仕事を初めて知りました。」
ギャラリーとして訪ねてこられたのですが、建築の話をすると、涙が・・・。
自分で大工さんに再生を頼んで悪戦苦闘した結果、予算オーバーで照明費が出ない。
という危機に。

職人さんに自分の気持ちをどう伝えればよかったのか?と反省と後悔の涙だそうです。

明日は最後の仕上げのアドバイスに現地へ。

「もう少し早く逢いたかった!」と悲痛なお言葉。

そうです。私の仕事はあまりというより、一般的には知られていません。

でも、これからでも何かお役に立つことがあれば、応援しますよ。ご安心を!
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by k2kikiya | 2007-05-31 22:08 | 家づくり | Comments(0)

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