中庸(ちゅうよう)   

書道家の友人、しゅんけいさんが教えてくれた言葉です。

辞書の解説では
中庸(ちゅうよう)
考え方、行動がひとつの立場に偏らず中正であること。
過不足がなく、極端に走らないこと。また、そのさま。
古来、洋の東西を問わず、重要な人間の徳目の一とされた。同意語(中道)。

昨年末、しゅんけいさんが器季家で書展をされたときに書かれた言葉です。
そのとき、私が求めているのはこういう生きざまだ!と思ったのです。

今年は人生基盤をつくる、ターニングポイントとして、中庸を得て、今後の生き方を考える年なのです。

オセロのような白・黒の世界でなく、グレーゾーンの中で全体と自分を見つめる。

ちょっとは大人になるかな~?
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by k2kikiya | 2007-04-06 10:52 | ひと | Comments(2)

Commented by しゅんけい at 2007-04-09 16:48 x
ただいま!昨日帰りました。
いろんな事を経験し、いろんな人に出会い、いろんな事を考えた、楽しいたびでした。
 今日はさすがに一日をだらりと過ごしましたが、旅は自分を見つめるものとなりました。
あまりにも喜んで感激してくれた母の笑顔が逆に寂しくなったぐらいです。まだまだ修行の身。死ぬまで山あり谷ありです。高野山奥の院には歴史上の覇者から現在の大会社の創設者までのお墓がずらりありました。おごれるものもいつかは墓石の下なのです。今日も明日も小さな幸せに感謝しましょう。またゆっくり飲もうね。
Commented by k2kikiya at 2007-04-09 16:54
お帰り!早く飲もう~!

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