中庸(ちゅうよう)   

書道家の友人、しゅんけいさんが教えてくれた言葉です。

辞書の解説では
中庸(ちゅうよう)
考え方、行動がひとつの立場に偏らず中正であること。
過不足がなく、極端に走らないこと。また、そのさま。
古来、洋の東西を問わず、重要な人間の徳目の一とされた。同意語(中道)。

昨年末、しゅんけいさんが器季家で書展をされたときに書かれた言葉です。
そのとき、私が求めているのはこういう生きざまだ!と思ったのです。

今年は人生基盤をつくる、ターニングポイントとして、中庸を得て、今後の生き方を考える年なのです。

オセロのような白・黒の世界でなく、グレーゾーンの中で全体と自分を見つめる。

ちょっとは大人になるかな~?
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by k2kikiya | 2007-04-06 10:52 | ひと

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