年齢と情熱   

昨夜オーラの泉を見ながら自分の前世は何だったんだろう?と考えました。

年齢が増すごとに、仕事への情熱が冷めるとか、手抜きになるとか。
それがまったくないのです。

これからが、建築プロデュースを熊本で確立させる本番の時期だ~なんてひとりで思っているのです。

私の前世はフロンティア精神旺盛の部族のひとりか、日本から開拓者として移民した人?

そうか!そうかもしれない。実際私の父はペルーで産まれたのです。
祖父はその当時英語も少し話せて、通訳とコーヒー農園を経営していたのでした。

これは前世ではなく、血なのだ。

何もないところで、商売をする、カタチをつくる。これは我が家の血なのです。納得。

祖母は「マリア」と現地で呼ばれ粋な女性だったのです。
でも、子供の教育が遅れることを心配して、商売もたたみ沖縄に帰った。伯母達から聞きました。

昨夜は生涯家創りに関わるつもりの自分のエネルギーがどこから来るのか自問自答していました。
なんとなく疑問が解けた。

年齢とは関係なく情熱のある限り、仕事は続けよう!

でも、最近私の周りで私より若い人たちに情熱を感じないことが。
表に出さないだけかな?
このくらいで・・・。
適当に・・・。
お任せ・・・。

もし自分の仕事に情熱を感じない人は、もう一度職業の選択を考えた方がいいかも。
これは、団塊の世代の先輩や同年代の人たちにも言えること。

職場環境が「ひとり」のやる気のなさで変わるのは悲しいことです。

体力はちょっと厳しいのに、やる気と情熱は衰えることなくみなぎる自分が不思議です。
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by k2kikiya | 2007-03-22 17:15 | ひと

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