幸せのカタチ   

今日は朝日を拝みながら仕事がスタートしました。
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八代、人吉とお世話になったご家族。現場への挨拶に。
八代のN邸。
玄関先で年末の挨拶だけと考えていたのですが、「どーぞ、どーぞ」と室内に案内していただきありがとうございました。
室内の暖かさはきっとご家族の愛情かなと思うほどのお幸せ家族です。
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家が今年の春に完成して、三番目のお子さんが秋に誕生されました。ダブルの幸せがやってきたのです。
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完成時に門の裏に作ったてがた。新しい家族の手形をどうするか???
大丈夫ですよ。器季家で春に珪藻土の勉強会を企画します。その時ご家族の新しいメモリープレートを創ってください。

建築プロデューサーとしては家を建てていただくことが仕事で、そこに喜びを感じますが、
ご家族の幸せのカタチは家という有形のものだけではないと思っています。
賃貸のアパートや借家にお住まいの方々でも、幸せなご家族は大勢いらっしゃるはず。

「何が幸せか?」

それは感謝のこころだと私は思っています。
「お父さんありがとう」
「お母さん、子供たちや家を守ってくれていつも感謝してるよ」
「子供たち、病気や怪我もなくここまでこれてよかったね」
こんな会話がいつもご家族でできていますか?

N様ご家族とお会いすると、無形の感謝のこころ、愛情を素直に表現するこころがあふれているのです。
これが幸せのカタチだと思います。
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孫?と思うほど嬉しそうに赤ちゃんを抱いているわがボス川端。
いつも幸せのおこぼれをいただき、私たちまで温かいこころになります。
ありがとうございます。

来年もよろしくお願いいたします。
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by k2kikiya | 2006-12-29 17:23 | 家づくり | Comments(2)

Commented by eiki-819 at 2006-12-30 14:05
器季家倶楽部さん、爺になった川端さん、そしてあんくみさん。今年1年大変御世話になりました。皆様のおかげで今までと違った視野でいろいろとみていくことが出来た1年になりました。ありがとうございます。来年は、今年見えてきた自分の視野を形に変えられるよう努力あるのみです。左官職人としてお客様にご満足いただける壁、そして自分に嘘をつく事のない壁。そんな塗り壁を手がけていく事が僕の幸せのカタチです。たくさんの失礼と、御手数をおかけしましたが、来年もまたよろしくお願いいたします。それでは、今までのご自分の経験をもとに自分たちに合わせた講義をしてくださるボス川端さん、いつまでも変わる事のない元気、仕事へのパワー、そして美貌!のあんくみさん。よいお年をお迎えください!
Commented by ankumi at 2006-12-31 11:02 x
松本さん!こちらこそ来年もよろしくお願いたします。素材を大切した職人技を見せてください。楽しみにしています。良いお年を!

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