内田剛一展   

三重県四日市市在住の陶芸家内田剛一さんの陶展が器季家のご近所「MOE」で開催中。
内田さんの陶器は仕上げに銅を吹きかけたものもある。青銅のように見えるのはその技法だから。
プロフィールを読んだら、ご実家が鉄工所。なるほど理解できる金属的な表現。
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巨大なオブジェ。美術館に似合いそう。もしくはセンスの良い旅館かホテル。
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何度も触っては置いたポット。すごく繊細でいてダイナミック。買いたい気持ちをぐっとこらえて、変わりに作品集を購入。
f0031420_1046419.jpg作品集がまた良く出来ている。写真と作家のメッセージ。MOEの荒木さんからの情報では内田さんは今後5年くらいの個展スケジュールがぎっしり。国外でも活動中。美術館に展示してある物も多いそうだ。
今度お会いできるのはいつか分からないのでミーハー安藤はサインまでいただいてしまった。
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作家とギャラリーオーナーの笑顔を見て感じたこと。
私も、今仕事を一緒にさせてもらてっいる建築家の写真集を出せたらな~!と。
創り手とプロデューサーの役割はその作家の作品に「惚れる」ことから始まるような気がする。
アートの世界も建築の世界も知れば知るほど奥が深い。
私のやりたいことやれることやらなければいけないこと
まだまだ沢山ありそうです。
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by k2kikiya | 2006-12-12 11:00 | 創り人

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