一期一会   

2回目の花あしらいの教室。
始めましての方も何人かいましたが、ご主人の職場が同じだったり、共通の知人が近所に住んでいたりと、熊本の狭さを感じる会話も弾みました。
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参加者が熱心にされるので、草友先生も熱が入り、リアクションも大きく説明していらっしゃいました。
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クリスマスとお正月、同じ花器でろうそくを変え、お花を少し変えるだけで年末年始と楽しめるアレンジメントです。
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何故か、お教室の後、打合せなしで全員参加のランチタイムになりました。
本当に一期一会の時間でした。

その中で、また家創りの不満足経験談をお聞きしました。
ご主人が単身赴任中に条件付の土地に地場のハウスメーカーで家を建てられたW様の話。
ご主人は図面をゆっくりと見たことが無く打合せが進んだ。奥様は和風が好きなのにできた家は洋風に近い。階段に踊り場が無く急。何が何だかわからないうちに家が完成した。

ううう~~~~!
10年くらい前の家創り。私と同じ時期に建てた方です。
その頃はバブルの終わりごろ。
まだ、世間では家を建てる。というより、家を買うという時代。
まして、条件付(メーカーの土地に建てる)なので、他社との比較検討も出来ず、家創り新人のお客様はメーカーの言う通りに動くしかなかった時代かも。
そのうえ、ご主人が打合せに参加していないとなると、業者としては「楽チンのお客さま」だ。

器季家のお客様です、これも何かのご縁です。今後、リノベーションする際は「お世話し隊」の安藤にお声をかけて下さい。

もうそろそろ、「よくわからないうちに家が建っていた」という言葉は消滅させたいものです。
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by k2kikiya | 2006-12-07 08:48 | 家づくり | Comments(0)

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