住む人の笑顔   

建築に携わって13年が過ぎた。
建築の知識など何も無く、ただひたすらに自分の家創りの失敗談を話しているうちに、この経験が誰かの為になるなら。これから家創りをする方の力になれるのなら。
この気持ちだけで今日まで来たような気がする。

今日、建築家のつくった本を読んでいて感じたこと。
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建築のプロに出会うすべを知らなかった私。でも、今はそれを人に知らせることが出来る仕事をしている。
失敗は成功のもと。
自分の家創りでは多くの失敗というより不満が残ったけど、私が今お手伝いできる人たちには「喜びの家創り」を伝えることが出来る。
本の中に出てくる建築家の家創りに対する熱い思い、優しい言葉。
そしてそこに住むご家族の嬉しそうな笑顔。

人に笑顔をプレゼントできる仕事が出来て私も幸せになれる。
やっぱり適職だ。

ひとりギャラリーで「家創りの本」を読みながら、自分の仕事を確信した。
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by k2kikiya | 2006-11-01 19:05 | 家づくり

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