こんなはずじゃなかった!の不満足の家づくりから始まって   

今日はまじめに、私がなぜ住宅業界で仕事をするようになったのかを書きます。会社勤めはデビューが遅く、35歳でした。
住宅会社に入社するきっかけは、マイホームを建てたからです。それも不満足の家を。
建てたのは私が33歳の時。土地から自分で探しました。自転車に乗り建築希望地周辺くまなく走りました。
不動産屋も手当たりしだいに訪問しました。とても疲れたし、対応の悪さに悲しくなることもありました。土地価格の希望は1500万円でした。1500万円の買い物をしようと訪ねている可愛い主婦?にお茶の一杯も出すことなく、「この辺ではないね」と素っ気無い返事。軽く扱われている感じがして悲しかったです。
その後も物件を何十件と見てきたので、新聞広告の3行くらいの物件情報にもすぐ反応して「これだ」と思い不動産屋へいきました。土地の場所を聞くと一人で現地へ。
なぜなら、不動産のおじさんが「近くだけん見といで」と地図だけ渡したのです。(業務怠慢)結果、その土地が気に入って契約しました。
しかし、契約すると意思表示をしてから、この土地は建築条件付だと言われたのです。
「建築条件付???」その頃の私はとても無知で素直で「そうですか」と了解したのです。
今考えれば、不動産屋と住宅会社の営業マンの裏工作です。土地の重要事項説明に書いてなかったし、最初の説明にもありませんでしたから。
この時に、いつか私が就職することがあったら不動産会社に勤めて、お客様に親切丁寧に接してあげたいと漠然と考えていました。
不満足家づくり日記はまだまだ続くので、この辺でひと休み。
[PR]

by k2kikiya | 2006-01-13 14:50 | 家づくり | Comments(1)

Commented by kuhgaku at 2006-01-14 10:32
ブログ立ち上げおめでとうございます。うちも早くみんなに見てもらえるようになりたいです~。 空楽スタッフ一同

<< 不満足家づくり日記(2) 家づくりに関するお問い合わせは >>