キャリアが違います。   

私が「家づくり」で大切にしていことは、「その家に住むご家族が主役で、その主役が一番心地よい空間を提案すること」

当たり前のことです。
でも、それがなかなか難しいことなのです。

現在、多くの建築のプロの方と仕事をさせて頂いています。

その中で、建築プロデューサー+設計事務所+インテリアコーディネーター+工務店が建築集団として「家づくり」もやっています。

それが「プロジェクト空楽」です。

このプロジェクトのメンバーに誘ってくれたのは熊本で建築プロデューサーと初めて名乗った川端さんです。

私は、ハウスメーカーの流れ作業的な家づくり、利益追求で会社の方しか見ていない管理職、現場職人への不信感などで、家づくりの仕事に絶望して現場を離れた人間でした。

現場を離れても良い家を造るお手伝いをしたいと思って、検査機関での仕事をしていた時、
「僕達はお客様の方を向いて家づくりをしています。一緒にやりませんか。」と誘ってくれたのです。
以前から、プロ意識の高いセンスのある設計士と誠実で技術力の高い工務店、そしてインテリアコーディネーターと一緒に家づくりをするのが近い将来の夢でした。

安泰の高収入を捨てて、夢を現実にすることを選んで今があります。

今日も「プロジェクト・空楽」のミーティングでした。

f0031420_22492015.jpg


私がこのメンバーと仕事をする時感じることは、

「皆純粋に家づくりが好き」ということ。まじめです。

組織力ではなく、個人力で家づくりを熱く考えているところ。

そして、家づくりに関わる年数が20年以上という人たちが、馴れ合いになることなく家づくりを純粋に考えているところが素敵です。

最近、広告も垢抜けていて、家もモダンで、30代位のご家族の家づくりをターゲットに頑張っている家具屋さんや地場メーカーもあります。
これもまた、新しい提案として良いと思います。

でも、空楽と何が違うかと言うと、

家づくりに関わってきたキャリアが違うのです。

重ねてきた経験、建築棟数も含め会社勤務時代から独立して現在に至までのキャリア。

そして、このキャリアを更に向上させたいと謙虚に考えている姿勢が大好きです。

派手な広告も、活動もしませんが、空楽と縁があって「家づくり」を一緒にさせて頂いた皆様にはきっと喜んでいただいていると自負しています。

色んな家づくりがあっていいと思います。
ブランドが好き、広告がおしゃれだった、価格が安い、などの選択肢で家づくりのパートナーを選ぶのも自由です。

でも、もし「自分達の考えをきちんと聞いてくれて、個性的で、自然素材を重視して、空間を楽しむ家が造りたい。」
というご希望があったなら、一度「プロジェクト空楽のハウジングギャラリー」へお越しください。

9月16.17・18日に冨合町で開催します。

「百聞は一見にしかず」キャリアのあるスタッフがご案内いたします。
[PR]

by k2kikiya | 2006-08-31 23:16 | 家づくり | Comments(2)

Commented by 7987 at 2006-09-01 09:38 x
口でどんなに偉そうな事いっても行動ができないと0だよね
どんなにうまくその場をしのいでも、ごまかしても、はたまた人のセイにしても 必ずまた同じ場面、同じ気持ちになります。
それは“勉強しなさい”という事!“逃げるな”という事です。
誰だって楽がいいに決まってる。 でも努力の結果の方が何倍も自分の気持ちが純粋に喜べるんじゃないかな。
少しづつしか前に進めないけど 諦めちゃダメだよね!
ボロはいつか必ず剥がれます
心に優しさがない人もいつか必ず落ちぶれます。
自分の飾る人も、ごまかす人も、ウソをつく人も その場はつくろえても
いつか必ず  化けの皮剥がれます。
そんな生き方はイヤです。 こけて怪我してもいい ブツケられてもいいから 素直に純粋に生きていたい 頑張っていたい   です。
Commented by ankumi at 2006-09-01 12:29 x
急がず、焦らず、あきらめず!今はこの心境です。私が焦って走り出したら、イエローカードを出してくださいね。よろしくお願いします。

<< いとこ 事務所訪問 >>