家にも魂はある!   

地震から1年が経とうとしている。

再生した家もあれば、放置されたままの家もある。

そんななか、西村創庫の中で新しい風が吹き始めました。
岩崎さんのAIRコーナーが、4月1日から再開。
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彼女には助けられました。
地震後、店内の安全を確認できた時点で、店を開け、明るい光を当ててくれました。
使用料もちゃんと払ってくれたおかげで、店内でのボランティア活動時の光熱費を払うこと出来ました。
本当に感謝しています。
少し遅れて、春陽食堂、芋屋長兵衛と営業がスタートするはず。
町家復興と地産地笑プロジェクトの、ゆる~としたスタートです。
創庫や裏屋敷も、喜んでいると思います。

家にも魂はあるはずだから。

空間を活かしながら「修復工事を見守る」が大事だと考えます。

そして、ご近状をみると
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明八橋も修復工事も始まりました。
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この建物は、地震後何もしていない。
建物は、号泣しているか、あきらめの中でうつ状態か?!

まだまだ、城下町唐人町辺りの町家は修復工事が手つかずの所もある。

そんな建物の前を通る時は、

「もう少しだから、踏ん張ってね」と声をかけるしかない。
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by k2kikiya | 2017-04-02 06:14

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