月と太陽と出会う朝   

毎朝、6時から8時位の間に無理せず近所の川沿いを歩いています。

ものを考えるのは、朝が良い!
これは父親からの教訓。
朝寝は、人生を無駄にしている。といつも言っていた。
そして父と早朝歩いていた同じ散歩コースを今も歩いている。

勤勉で前向きだった父は、自分の体がパーキンソン病症候群と知ってからも「歩く」を止めなかった。
ひたすら体を動かして、小刻みに震える自分の足を何とかしようと早朝から歩く。
それに、付添うのが私。

今の時期はとても寒かった。
でも、ひとりで暗い中は危ないので、ついて回る。

平成20年の1月24日に父は天国へ行った。

今日も、同じ道を歩いた。
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歩き始めた頃は、まだ月灯りがきれい。
そして1時間後は
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まぶしい朝日を拝む。
一日の始まり。

とても気持ちが良い。
父から学んだ習慣を大切に続けていきたいものです。

でも、父は散歩の前に4時位から毎朝本を読んでいた。
それは、今のところ真似できない。
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by k2kikiya | 2017-01-16 08:58 | 季節 | Comments(0)

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