きせきの女友達   

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2ヵ月前位に集まった高校時代の友人達。
小学校からの付き合いの友は50年以上、高校からでも43年は経つ。
これだけの友が、いまだに集まることは、「奇跡」だと思う。
昨日、スマホにたまった写真のデータをチェックしながら、あらためて素晴らしいと思った。
「奇跡」であり「軌跡」
半世紀近く続く関係。
それも、何か理由をつけては、年に何回も会う女性の友達。
当たり前のようで、当たり前ではないはず。
何十年もの間には、それぞれ人生で大きな出来事がいくつもあった。
もちろん、トラブルや意見の相違も。
でも、「違い」を、みんなが受けとめ合う関係。
これは、素晴らしい。

高齢化社会の主人公として、「老い」の時代をどう生き抜くか?!
が私たちのこれからの課題。

ひとりで生きる精神力をもつ覚悟。
でも、みんなで、笑うのも簡単に出来る関係。
これは、人生の宝物。

きせきの女友達と、来年は還暦のイベントを考えよう。

先日、テレビ番組で、三輪明宏さんが話していた言葉。

「人間に平等に与えれた、ただ一つのことは、必ず死ぬということ。
覚悟を決めて、どう生きるか。を考えることが大切。」

私も、いつも考えます。
今の自分を大切にして、死ぬまで活きようと。

女学院時代の友人が健康で全員集まるのは「きせき」。
ひとり欠席したYは、乳癌を克服して今、自分時間を大切にしています。
彼女の欠席は体調不良ではなく、先約で他の会に出席。元気です。

愛ある距離感で、見守り合う友。

難しい、哲学的な話は無し。他人の悪口で盛り上がることも無し。

永く続く楽しい関係は「美味しいものを食べる時間」を共有すること。

これが、元気で生きることに繋がる気がします。

今度は、いつ会えるのかな???
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by k2kikiya | 2016-11-08 07:53 | ひと | Comments(0)

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