感情解放のテクニック   

何の予備知識もなく、申し込んだセミナー。
ストレスやネガティブな感情を開放するパワフルなツール「EFT
詳しくは色字クリックで。

友人が、
「震災後、熊本の被災者の心のケアに、わざわざイギリス在住の日本女性がセミナーに来るよ。
無料だし、個人セッションもセラピストがしてくれるよ」
と誘ってくれました。

心が疲れているのは、自覚症状があるので、無料なら受けてみよう!の軽いノリでセミナーに参加。
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受けて良かった!と感じました。

スピリチュアルでも、占いでもない、
心の針灸内科のようなものでした。

それも自己ケアで、自分の心の底に沈めて封印したはずの、記憶や感情を全部吐き出して消化するというものでした。

ネガティブな感情、言葉、それらと連動する体の痛みや変化。
それを、自分で考えながら、体の気を流すツボを指で軽く叩きながらつぶやく。

その言葉を吐き出すことで、自分の体も軽くなり、自己解決までの道を自分で導くテクニックを教えてくれるのです。

私にとって、ネガティブな言葉は「NG」
でも、同じことを何べんも人に話している事を認識すれば、「解決していない根深い心のダメージがあることは、間違いないのです。

介護している方へのテキストもいただきました。
でも、介護だけでなく、看病や、子育て、会社や日々生きてる中で、「こころのバランス」は崩れています。

それを、隠して、自分自身とは向き合わず
「私は元気」と言っていたら、いつか倒れます。

色んなやり方で、心身の健康管理はやれると思います。

とても大切なことは、
「自分を愛し、労わること」

日本人は、「我慢」と「几帳面」を美徳として育ってきたけど、それで自分を苦しめているところもある。
もっと、気を楽にして自分を大切にしましょう。
と、指導された溝口あゆかさんからメッセージを頂きました。(色字クリック)

最後に、セミナーを受けた人たちが挨拶をすることになり、私の言った言葉。

「君はひとりで大丈夫!」といつも言われてきました。
でも、私は、今大丈夫ではありません。きついし、頑張りたくないし、休みたい。
と言えるようになりました。」


セミナー会場を出る頃には、心が軽くなった気がしました。

身動き取れないと感じていた、過去から解放された気分・・・。
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by k2kikiya | 2016-10-24 10:11 | ひと | Comments(0)

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