熊本の美味しい!をつなぐ(2)   

私の職業は?
と、聞かれたら、「地産知笑プロデューサー」と答えようと考えています。
これからは。

器季家の名刺にも書いていたことです。

その想いを実行している人たちがいます。
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水俣の棚田の新米を売り出したお二人。
どこかで、見たような・・・。
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私の想いは、ずっと前からぶれていません。

大量生産が難しい、質の高い手間ひまかかるものたち。

建築やアートの分野以外にも、農林市産業の手仕事の産物を、多くの方に知ってもらい、食してもらい、使ってもらい、生産者も消費者もみんな喜び笑顔になる!

これが、地産知笑プロデュース。

この言葉は、私の造語です。
もし、これを誰かが真似して使って全国に広まったら、嬉しいことです。

一次産業に必要なのが、プロデューサーとデザイナー。
これも、ずっと言い続けてきました。

最近は、その動きが、あちこちで活発です。

これも嬉しいです。

熊本発の地産知笑。まだまだやることはいっぱいあるはずです。
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by k2kikiya | 2016-10-18 10:08 | 美味しいもの | Comments(0)

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