~セレブなひととき~   

器季家をオープンして半年が経ちました。
昨年秋、父の病気が発覚して「お先グレー」(真っ暗ほど生死をさまよう病気ではない)になった時、実家のそばで仕事が出来れば。

その時は「仕事・介護」対策で必死だったので、とにかくすごいスピードですすんでいきました。

今、やっと今年後半をどう充実させるか!と考える余裕が出てきました。

そこで、きつかった心身を少し休めて、明日からまた頑張ろうと心に誓い昨日はセレブなひとときをつくりました。

~美を求めてバリ風エステへ~
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              ほの暗い中に水の音。心が静かになります。
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         静かに流れるバリの音楽。ほっとできる時間です。
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私がエステでどういうことをしていただいたかというと、


昔むかし、あるところにブタ姫がおりました。これからいけにえで丸焼きになるのも知らず、全身にオイルを塗ってもらい、顔、背中、手、足と3人ががりで丁寧にマッサージしてもらいました。
「極楽・極楽」ブタ姫は体が柔らかく緊張感がなくなるのを感じ、幸せな気分になりました。これから食べられることも知らずに・・・。
のような状態です。
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この店は創立20周年の老舗エステです。スタッフも皆さん優しく極度の肩こりの私を汗だくでマッサジしてくれます。いつもありがとうございます。昨日は3時間ゆっくり丁寧にしていただいたおかげで体が本当に軽くなりました。また伺います。

~至福の食~

エステの帰りに素顔で寄れる一流のお寿司屋。上通り長崎書店から熊本城へ向かって曲がり地下にある時蔵寿司。

f0031420_13434870.jpgここに来たらカウンター席に座る。大将との会話が楽しい。
もちろんお寿司も最高。f0031420_15105611.jpg
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二歳しか違わないのにいつも私を「お姉さん」と呼ぶ時蔵さん。
店にはジャズが流れていても二人の会話はフォークの世代。吉田拓郎、チャー、憂歌団、どんどん会話が弾み、生ビールも美味しくいつも回転寿司しか食べられないので、本当に至福の時間でした。
ご馳走様でした。
こうしてセレブのひとときは終わりました。

これから半年間、またアリとキリギリスのアリのように地道にわが道を行こうと誓い繁華街をひとり歩くあんくみでした・・・。
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by k2kikiya | 2006-06-22 13:47 | ひと

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