魔法の鏡   

大人になると、周りは直接的な非難や苦言はしなくなる。

距離感を大切にするので。

あえて、敵もつくらない。

「本音」や「正論」をぶつけ合わない。

オセロのような性格の私は、白黒を自分にもつけてきた。

でも、そのやり方が正解かどうかは分からない。

一番簡単で、人を巻き込まず、自分の想いを整理する方法は?

「魔法の鏡」

白雪姫に出てくる魔法の鏡。

「ね~、私は間違ってる?」
「ね~、彼は喜んでる?」
「ね~、私はきれい?」

まるでおとぎ話のように、本音を問う鏡。

現実にはあるわけがない。

でも、昨日見たテレビで、ハウステンボスに変なホテルがある。
そのホテルは、ロボットが運営している。「変」とは「変革」の変なのだろう。

フロントもロボット。
部屋にも、案内ロボットが置いてる。

色々聞くと、的確に答える。
「今何時?」
「今何度?」
ちゃんと答える。
「ありがとうと」、お礼を言えば
「そんなこと簡単ですよ!」と答える。

近い将来、魔法の鏡ではなく、相談相手は「我が家のロボット」になるかも。

ちょっと楽しみ。
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by k2kikiya | 2016-09-12 10:54 | ひと

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