ひとり暮らしは、快適な借家で!   

家創りを生業にしている私が、言ってはいけないかもしれない事。

「快適な借家で、気ままに生きる!」

今回、痛切に感じたことです。

来年、還暦を迎えるひとり暮らしの私にとって、経済的にも精神的にも、

「持ち家を守り暮らす」

これが、とても重荷に感じてきました。

山小屋は楽しむだけ楽しんだら売って、賃貸シニアマンションに入居しようと考えていました。

子供や孫の為に建てた山小屋。そして、私の癒しの場所として。

でも、今は難しい。「自力で守る家」

鍵ひとつで管理できる集合住宅で、いかに快適に暮らすか?!

これが、私のこれからのテーマになります。

その住環境で大事なのは

「眺望」

「公共の交通アクセス」

「友人知人との交流」

65歳位になったら、そんな住環境を考えようと思っていたけど、かなり早く具体的になりました。


人生の分岐点。

小さな棲家から、大きな世界を飛び回る。

軽やかに年を重ねる物語が、また始まります。
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by k2kikiya | 2016-09-01 11:47 | 家づくり

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