子育て・親育て・人間育て   

先日から報道されている芸能人2世の性犯罪。
母親の顔も頻繁に出てくる。

成人した男性の犯した罪も、やはり母親の責任なのだろうか。

自分と似た境遇で子育てをしてきた母親の想いを、想像すると心が痛い。

どうすれば、良かったのか?

子育てのどこが、間違いだったのか?

育てる側の母親に、何が足りなかったのか?


未成年の殺人事件.

被害者も加害者も子供。

親はどう育てたのか?

育て方を知らない親が、どうして増えたのか?

答えの出ない、切なさに、自分を振り返る、そしてこれからを考える。

私も今日で59歳。

子育ての時期は終わりました。

子供に責任はありません。
と断定的な発言は出来ない。

未だに、心配で、後悔もし、願望や希望も子供に対してある。


でも、今からでも遅くない。
自分が変えられるかもしれない。
自分が変われば、周りも変わる。

傲慢で自信過剰で、自由という物差しで、人を振り回してきたかもしれない。

前から読もうと思って、机の上に置いていた心理学者の本。

「アルフレッド・アドラー」の本を少しづつ読み始めたところ。

これから、続く親子関係、姉妹関係、友人関係の中の「わたし」を進化させるために。
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by k2kikiya | 2016-08-25 09:52 | ひと | Comments(0)

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