すきなもの   

震災後は、「しあわせの質」を意識している。

常に目につくところには「すきなもの」をおいて。
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出窓には

好きな花
好きな愛犬の写真
好きな民芸人形
好きな石


花は散り
愛犬の命はなくなり
娘がくれたお守りの水晶は、願いが叶えば、土に埋めて!と言われている。

すべての存在は、いつか無に帰る

その刹那的感情を受け入れることが出来れば、とても前向きになれる。

好きなもの=贅沢なものではない。

街中で、お金さえあれば「快適に暮らせる」と思っていた時代もある。
でも、それも陳腐に思えてきた。

本質が大事。

小さな幸せに大きく感動して
大きな苦難は小さく受けとめる

私が考えた、この「すきな言葉」を、これからもずっと語り続ける。
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by k2kikiya | 2016-07-18 09:35 | ひと

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