下り坂の楽観力   

一年前にこの本を読んだ時は、正直半分くらいしか理解できていなかった。
ただ、還暦過ぎても、下り坂の人生でも軽やかに!と元気づけられた程度。
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それが今読み返したら、一ページごとに、納得!の想い。
メガネと白髭で、優しいおじいさんが、大人の紙おむつの宣伝に出ています。
鎌田實さん。
長野県の病院長をしながら、世界の弱者の為に奮闘し、東日本震災後にこの本を書いた人。

下り坂というのは、高齢者のことではなく、震災にあった人、場所のことでもあったのです。

去年は、地震は他人事でした。
大変なことが起きた!と他人事。

まさか自分が次の年に、「下り坂」の意味を痛感すると予想もしなかった。

また読み返して、元気と知恵が湧いてきました。

楽観力 回転力 潜在力 見透す力 悲しむ力  突破する力 

人間力は無限大です!と書いてありました・・・。実話をもとに。
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by k2kikiya | 2016-06-20 17:45 | ひと

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