玄関の風景   

布作家 岩崎ちよみさんへ7月の工房しょうぶの個展案内を持参。

岩崎邸は熊本の建築家森繁氏の設計。
玄関が素敵。きっと室内も素敵なんだろうなと想像。

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コンクリートと木と緑。シンプルなデザインでも存在感がある玄関。f0031420_193932100.jpg建具にこだわりが。企画住宅では表現できない味わい。
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驚きはこの二つの家具。ご夫婦の力作である。リーフォーム時の廃材を利用して創った棚。タイルの床を優しく見せる木のガラステーブル。
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感激です。和風+オリエンタル。
コンクリートやタイルの無機質な冷たさを優しく演出。
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作家のデザイン和紙をポスター風に。これも手づくり。
    ワォ~!素敵。

私が理想とする家づくり。

家を造るまでは建築家、職人さんたちの力が大だけど、完成して住み始めたら匠のプロから住むご家族にバトンタッチ。

家族のセンスやこだわりで住空間や四季折々の演出を楽しむ。
そして、年月が経つごとに良い味わいがでる。家づくりは完成してからも続いていくのです。
岩崎邸はそれを実践されている。

f0031420_2042897.jpg帰りは可愛いワンちゃん(名前を忘れてごめんなさい)が見送ってくれました。

お邪魔しました。7月の食事会楽しみにしています。
そして器季家での10月のふたり展も。
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by k2kikiya | 2006-06-16 20:11 | 家づくり

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