80才の私   

20年後の自分へ手紙を書いてみる。

おもしろい発想かもしれない。

「久美子さん、あなたは人生を活きぬきましたね。良く頑張りました。これからは、無理することなく、天国に召されるまで、自由に好きなことをして楽しんでくださいね。」と。

子供達が20歳になったら、この箱を開けよう!と校庭に、自分への手紙を書き、埋める話はある。

でも、80才の私は、どこにいるかも分からない。

字が読める状況かも分からない。

「自分の老後を意識する」

これは大事なことだと思う。

生きてる数字ではない。

活きてる時間の質が大切。

1年3年5年10年15年20年と自分の姿をイメージしていく。

決して「ねばならない」はなし。

自然体の笑顔が出る暮らしをしたい。

軌道修正は、大いにあり。

自分軸をずらすことなく、すまいと仕事のステージは変わっていくはず。

個人力を磨きながら、周囲への感謝を忘れずに。

さて、80才の私。

街中の公営老人マンションに暮らしたい。

門限や規則もゆるく、自活が中心の暮らし。
でも頼めば協力してくれるヘルパーさんがいる施設。
緊急ボタンを押せば、管理会社から電話が入るか、訪問してくれる。
一階には、健康食堂があり、入居者は割引がある。
一般の方も入る食堂なので、それなりに身なりはちゃんとしていかなくてはいけない。
緊張感も大事。

そのマンションから、仕事に通う。歩いて。

さて、どこで何の仕事をしているか?!
これを今から妄想しなくては・・・。
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by k2kikiya | 2016-04-14 09:48 | ひと | Comments(0)

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