倖せの定義   

倖せとは

今日も陽が昇ることに感謝できること。
心地よい風が吹く中で、好きな珈琲豆を挽き飲むこと。
家族や恋人、仲間たちの倖せを祈れる自分であること。
人の為に自分に出来ることを見つけ出せたこと。
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日々の暮らしに、小さな倖せをいつも感じること。

最近、フェアトレードの映画上映を器季家でして数回見ました。(色字クリックで予告編をご覧ください)
ファッション業界の裏事情です。
インドの縫製工場の実情です。
消費社会の先進国に大量の格安の衣服を卸すために、末端で働く貧しい人たちの悲劇。
ファストブランドが、消費者をあおり、格安で使い捨てのような洋服を売る時代。

「消費者」という言葉に「違和感」を感じ始めました。

そして、ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカ氏の演説や来日中のテレビでの話を聞いて、確信したことがあります。(色字クリックで講演が聞けます)

「当たり前の倖せのかたち」とは?
自分自身が、家族が、国民が倖せの価値観を見直す時だと。

私のこれからの課題。
自然の中で、いかに心豊かに暮らすか。
お金の量ではなく、質を大切にして、質素というぜいたくを楽しむ暮らし。

最近、素敵な人生の先輩たちと出会い、考える映画や演説を聞き、「やはり今」だと思っています。

日本という美しく、平和な国に生れたことに感謝して、差別社会や消費経済、報道などに振り回されることなく、「豊かに生きること」を真剣に考える時だと。
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by k2kikiya | 2016-04-09 17:56 | ひと | Comments(0)

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