ひとりしごと   

山での暮らしは、朝起きて、すぐお風呂に入り、温かい飲み物を入れて、パソコンの前に座る。
これが、ひとりしごとの始まり。

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同居人の世話がない、気軽な身なので、いつも朝から「これからのこと」を考える。

みんなでできること。。
ひとりでやれること。

みんなでやりたいこと。
私がやりたいこと。

選択肢はいくつもあり、いくつものゴールがあるはず。

亡くなった父の読んでいた本の中の一行が、私の座右の銘になった。

「常に活路あり」

ひとりで色々悩むけど、淋しくないのは我が家にある作家たちの作品の存在。

色々な人の手仕事の作品や器があり、つくり手の顔が浮かぶ。

お茶お呑みながら、あの方は元気かな?と考えながら、
自分のことも、みんなのことも考えながら、「しごとの組み立て」も考える日々。

そして、下界へ降りて、人と合い話をして、生業をやる。

ひとりしごとが、充実していないと、心も体も乱れてきて、うまくことが進まないという経験をした。

なので、朝のひとりしごとは大事。
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by k2kikiya | 2016-03-21 09:34 | ひと | Comments(0)

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