TOTOミュージアムの食器   

小倉にあるTOTOミュージアム。
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来年で創立100年の企業の歴史を見学に行きました。
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工場も見学。

東洋陶器から始まった会社は「陶磁器の器を創る」もしていました。
創立当初は、「ノリタケ」の食器もつくる会社だったそう。今は独立していますが。

創立者、2代目社長の考え方は「一社一業」
ひとつの会社は、ひとつのテーマで専業するべき」の考え方で、会社がそれぞれ独立したそうです。

便器の歴史もなるほどと感心。
でも、輸出用のノリタケの食器がきれいだった。
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技術は西洋から学び、「日本の手仕事の技」として輸出。
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美しい!
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当時外国で愛された食器だったと思います。
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もちろん、国内の上流階級の暮らしにも。

もう一度、ノリタケの器を意識してみてみよう思いました。
ものづくりの「歴史と伝統と進化」を。
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by k2kikiya | 2016-03-11 08:29 | 家づくり | Comments(0)

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