現場主義   

何事も「現場」は大事。

現場を知らずして、理想論を熱く語っても、机上の空論と化してしまう。

という考え方の私は

来年60才になるというのに、まだ現場にいる。
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霜の降りた畑だった敷地で、地鎮祭の用意をする。
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数年後は、その現場への回数も減ると思う。

でも、現場の人達の大変さや、お客様の気持ちは、忘れることなく、立ち位置、ステージの移動を始める。

適材適所。

私しかできない位置への移動。

そして、また同志とカタチをつくっていく。

熱い想いが語れる間は、心も体も柔軟体操して、準備をする。

私の次の現場へ、挑むために。
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by k2kikiya | 2016-01-23 08:08 | 家づくり | Comments(0)

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