シェルターのある暮らし   

町の棲家は、私のシェルター。
避難所であり、ちょっと休憩、息子との会話の場所。
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先日、山にも雪が降り、あっという間に白銀の世界に。
早々に山から下りて、一日中打ち合わせに回り、町のシェルターにたどり着いたのが夜遅かった。
次の日の朝の風景。
南阿蘇につながる山々、かすか向こうに白くそびえている。
まだ、戻れない。

ほっとできるシェルターがある暮らしは、たすかる。

息子に安否確認もしてもらえる。

いつまで、山と町の暮らしができるかは、経済力と体力気力の「ちから」が必要。

その力を、どうやって蓄え続けようか???

これが、今からの課題です。

楽しく、豊かな毎日を送るためには、「いろんなちから」が必要。
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by k2kikiya | 2016-01-21 15:39 | 季節 | Comments(0)

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