人財のちから   

私は、自分の力量は、分かるつもり。

発想、企画、立案とかっこよく書く「妄想」は得意。
でも、それをカタチにして、実際に動いてくれる人がいないと、前には進めません。

それには「人財」の力が必要です。

ひとりのちから、みんなのちからで、私の「妄想」が現実のカタチになっていきます、
ありがたいことです。

家創りでは、建築家、工務店の現場監督、コーディネーター達とつくるプロジェクトチーム。
このチームがいないと私は、ただ夢をを聞いてあげるだけのおばさんです。

そして、100年の町家を守りたい!の気持ちから始めた器季家カフェ。
ここでは、40代から60代までの素敵な女性たちが働いてくれています。

町家創生と地産知笑プロジェクトチームです。

彼女達は「すぐ実行」ができる人財です。

今みかんがもっとも美味しい時期。
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陶芸家であり、みかん農家も営んでいる出口さんのみかんジュース。
器季家カフェのメニューにもあります。
そして、「ゼリー作ってみてよ!」と一言お願いしたら、
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ゆかりさんが、すぐ作ってくれて、よりこさんが、いづる農園のみかんを輪切りにして乗せましょうと、カットしていました。
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これで、旬のデザートの出来上がり。

小さいことですが、カフェでこだわっているのは、美味しい「旬」をカタチにすること。
カフェの日々は「人財」の素敵な女性達が営んでくれています。

感謝!感謝です。
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by k2kikiya | 2015-12-18 11:31 | ひと

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