家創りの仕事とやりがい   

設計・施工の営業。
これが。私の今の生業です。
器季家カフェは、町屋創生というボランティアのような状態。
私は、カフェで生計を立てていません。
町家を守りながら
スタッフの皆さんが活き活きと出来るステージづくりを応援しています。
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生業の設計事務所と工務店の営業職を始めて23年が経ちます。今年で。
最近は、自分の子供達と同じ年代のご家族の家創りに関わることが多くなりました。

私は、幸運にも「仕事」にやりがいを感じています。
生きるための生業ですが、楽しいのです。

自分の家は2軒しか建てていませんが、お客様の家を建てる度に我が家の完成のように、楽しくなります。

仕事=きつい=つらいは、ありません。
ただ、会社の社員ではなく、フリーでやっているので、工務店が契約して、初めて私に報酬が出ます。
それまでに、半年かかる家もあれば、土地探しから3年かかる家をあります。
収入も不安定です。

でも、やりがいと楽しさはあります。

この仕事を何歳まで出来るのだろうかと、数年前から考えています。

もう若手に任せて引退かな?!とも考えました。

最近は、私に出来るやり方は?と
立ち位置を変えてみようと思っています。
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現役仕事人を80歳まで!と目標を掲げたので
私なりのやり方を、これから探していこうと思います。
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楽しく暮らす、家創りのはじめのいっぽ相談室。
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by k2kikiya | 2015-12-17 11:06 | ひと | Comments(0)

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