想いのように育つ   

父は、写真館に行くのが好きな人でした。
今のように、デジカメがある時代でもないので、記念写真は必ず、下通りの堤写真館で。
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上二人が女の子だったので、私の誕生は男の子を望んでいた父。
産まれて女の子と分かった時は、すぐに抱くことはなかったそうな。

私を男の子にしたかった。
その想いが、私の髪型に現れています。
小学校に上がるまで、ずっと「男の子」に間違えらえる元気もんでした。

そしてこの写真から50年。
今も元気もんです・・・。
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by k2kikiya | 2015-11-22 09:56 | ひと | Comments(0)

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