SNSは・・・   

テレビ番組のコメンテーターの発言。
「SNSで、自分の活動写真や文章、食べた食事なんか書き込んでいる人は、「自分の存在を知って欲しい」みたいな状況ではないでしょうか?
僕から見れば、SNSではなくて、SOSだと思います」

なるほど!と思った。

ビジネスの一環として割り切っている人はそれなりだと思うけど、表舞台に出る機会がない人や、自分を誰か認めて欲しいと思っている人、頑張っている自分を誉めて欲しいなど、ひとりで黙々生きることが淋しいと感じる人は、はまるのかもしれない。

私もブログは4つ書いているし、最近フェイスブックも始めた。ラインもしている。
でも、ほとんどが仕事へつなげるもの。

自分史として、生きた証を残す文章は、このブログくらい。

元々、叔母が60歳過ぎてワープロで自分史を書いて、小冊子にして送ってきたのを読んで、「凄い!」と感銘して触発された。
今は、90才過ぎて痴呆症で施設に入り、私のことも覚えていない。

日々の想いを残しておこう!の気持ちから書き始めたブログ。

自分を整理整頓するのにちょうど良い。

パソコンに向かい文章を書く。
何歳まで出来るか分からないけど、これがボケ防止につながるならの程度。

私を見て!私を認めて!私は頑張ってるのよ!
と、皆と繋がりたい気持ちも分かる。

でも、孤独が大切な時もある。


人と同じでなくて良い。
人と調和出来なくても良い。
人と群れなくても良い。


大事なのは、適財適所の人間関係。

量より質。

35歳から、組織の中で営業職で生計を立ててきたけど、本来の自分は「無愛想な、ばか正直者」だと感じる。

SNSはSOS.

名言かもしれない。
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by k2kikiya | 2015-11-18 00:52 | ひと

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