恩着せがましい言葉   

もう使わないようにしたい言葉。

〇〇さんの為に・・・。

子供や家族、友人、知人。恋人に使ってきた言葉。

あなたの為に!

これは、相手の心身に余裕や豊かさがない時には、非常に嫌味にとられる言葉。
嫌味というより「重たい」はず。

素直に「ありがとう」の言葉は出てこないかも。

こちらの一方的な押しつけの行為に感じるかも。

見返りを求めているのではない。
本当に、相手のためにと思った行動の結果が、想像と違っていた場合の私の態度に問題がある。

態度と言葉に、相手への期待外れの落胆がみえるのだろう。

これからは、「〇〇さんの為に」の言葉は使わない。
アクションも自分の為に。

それを、自分の為にと感じてくれた人が心で感謝してくれる時、初めて双方の意志のレベルが同じになったと考えることにする。

相手に、見返りや期待はしない。

未熟者の私は、どこかにまだ「あなたのおかげで」を待っていたのだろう。

無心に動く。自分の為に。

これが良い!
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by k2kikiya | 2015-08-21 08:08 | ひと

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