へそ曲がりの読書法   

ベストセラーと、書店に並んでいるのもは、題名だけ見ます。
今話題の!の見出し広告の新聞に掲載されている本は題名だけメモしておきます。
今売れている本にあまり興味を示さない私です。

へそ曲がりなのでしょうね。
良いか悪いか。私にとっての相性は、私が自分で探して判断したいタイプ。

これは本に限らず全般に言えることですが。

今読んでいる本。かなり時代遅れかもしれません。
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養老孟司氏の「超バカの壁」
2006年発行の単行本を古本店で見つけて本棚に置いていました。
いつか会話がしたくなったら読もう!の気持ちで。

著者と会話をするか、インタビューしている気分で読むのが楽しい。

戦後70年の特集がテレビでも多くあっている。

生きるか死ぬかを体験した人達から学ぶこと。
バブル時期に活きた人から学ぶこと。
便利と不便の表裏一体の今を生き抜こうとしている人から学ぶもの。

流行や話題、マスコミ、広告になびかず、「この人と会って話したい!」の気分で本を読む。
やっぱり、へそ曲がりなのでしょうね。
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by k2kikiya | 2015-08-10 17:23 | ひと | Comments(0)

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