地産知笑プロジェクト   

器季家カフェのスタッフ全員に、地産知笑の目標を立ててもらいました。
目標というより、

熊本で産まれた自分が、何をしたいか?
何が出来るか?
何をやらなければいけないのか?を意識してもらうこと。を提示したのです。

それぞれに、家庭を持ち、子供を育て、そして一人の女性として、どうこれから生きていくのか?
を問うことで、自分の知らない自分の底力を知り、それを周りの人に知ってもらい、笑顔の輪が広がることを意識してもらいたかったのです。

さすが、私が見込んだスタッフたち。
それぞれに、夢や目標に向かって動き始めています。

「地産知笑」の立ち位置を意識して。

人は「反射鏡」があることで、自分を知ります。
笑顔で鏡に向かえば、更に素敵な笑顔が返ってきます。

不幸を絵にかいたような表情で鏡に向かえば、もっと落ち込む気持ちの自分がいます。


30代の頃、ある大手コンビニで、パートで働きました。
その時、自分に言い聞かせたのは
「たかが、パート。されどパート」
働くことに自分でやりがい、生きがいを見つけることは大事。これが向上心です。

「昨日の自分より、今日、明日の私が好き」の気持ちで、働きました。

本部から来る営業指導者の言葉に、聞き耳をたてていました。
「大手企業の考える小売業の極意」に興味があったのです。

当時私は、在庫管理表を皆が分かりやすいように作成したり、発注の仕方をロスがないように意識したり、指示待ちではない動きをして、店長を驚かせていました。

色々と人生の岐路に立ち、きつい時でしたが
「いつの日かステップアップの日が来る!」の気持ちがあったから生き抜いてきたと思います。

そして、今、「地産知笑プロジェクト」のメンバーが、それぞれ志高く動き始めました。

嬉しいことです。

では、私は?の番です。

人のスキルアップをコンサルする会社に勤めた経験が、人のお世話に繋がります。

ですが、自分自身のことがいつも後回し。

お盆休みは、じっくりと自分のことを考えることにします。

「自分を大切に!」は、これからの人生の大きな要になるはずです。

中年女性よ!大志を抱け!です。^0^
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by k2kikiya | 2015-08-06 07:06 | ひと | Comments(0)

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