ジェラシー   

ジェラシーすなわち嫉妬、やきもち、ねたみ。

気づけば、不出来な単細胞の私は、周りの優れた方々へかなりジェラシーを感じています。
きっと。

「きっと」という表現は、これまで自分の感情をきちんと整理していなかったので、静かに考えた結果のことです。

自分にない魅力や才能を大いに発揮している人を見て、認めます。誉めます。
でも、心の片隅にジェラシーという名の虫がもぞもぞしている気がします。

そのジェラシーをどう排除して、相手とつき合うか?!
考えました。

同じステージに立つライバルだと思いわないこと。
現実に、同じ立ち位置にいるわけでもないのです。

いちいち、人のことで、あれこれの感情を持つ必要はないのです。

と思えるように少しなりました。

昨日、静かな時間を持ちたいと思い、ひとりでカフェに入りました。
カウンターに座り、ゆっくりとしようと。

お客さんは、私以外に一組だけ。3人の女性。
私の背中から聞こえてくるのは、子供の同級生のお母さんの悪口。

よくあれだけ、悪口を言い合えるもんだと、呆れました。
聞いてる方が、気分が悪くなる。
言ってる方も、自分が醜い事に気がつかないのか?

きっと、ジェラシーのかたまりかもしれない。
あのおばさん達は!

と、自分より年下の女性たちに対して嫌悪感を感じました。

ストレス発散の他人の悪口。
子供達の集団暴行の前兆のような姿にまで見えてきました。

自分も周りの大切な人達のことも、良い所を見つけよう。
欠点は誰にでもあるし、個性になることもあります。

私の人間性の器が小さいことで起きるトラブル。衝突。感情の乱れ。

原因は、相手ではなく、自分自身の中にあるように思います。
[PR]

by k2kikiya | 2015-06-19 08:05 | ひと | Comments(0)

<< 味府礼子さんの器 一生ものと、使いすて。 >>