楽天知命   

器季家に飾っている書。
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熊本の女性書道家、稲田春逕さんの書。

当たり前のように、飾っているけど、この書には大きな意味がある。
父が亡くなった時、私は50才でした。
相続、今後の後継ぎのことで、家族と色々考えることがありました。

生きるための「稼ぐ働く」はとても大切なこと。
でも、これからの人生、これまでお世話になった人達、そしてこれから出会う人達へ、私が出来ること、やれること、やらなければいけないことは何だろう?

を考えさせてくれた文字。
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昨夜、春逕さんの「ねぇねぇ塾」が器季家でありました。

彼女の「楽天知命」も日々進化で広がっています。

自分を知り、周りを見回し、人との縁を大切にしていけば、自然と「楽天知命」の意味がわかってくる年ごろになりましたね。
お互いに・・・。
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by k2kikiya | 2015-05-29 07:17 | 仲間 | Comments(0)

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