人財の存在   

経済新聞のセミナ―広告に「あなたの会社のじんざいは?」
と掲載されたのを見たのは数年前。
私にとっては、一緒に仕事する人たちは皆「人財」と考えていた。

でも、違うらしい。

人財、人材、人罪、人在、色々いるらしい。
会社に貢献してくれて、いなくては困る人は、人財。
働き手として、適材適所で動く人は、人材。
昼間は何もせず、残業手当を見込んで夕方から頑張るような人は、人罪。
そこにいるだけで、指示待ち人間は、人在。


私は、国を動かすほどの大きなことは出来ません。もちろん、県も市も。
今、できているのは、古い街並みの一軒の町屋を守るプロジェクト。
そこで働く人達は、私にとって人財。

私の想いをカタチにしてくれています。

でも、彼女たちの才能を、もっと引き延ばすことが出来たら!といつも思います。

その為には、私自身の底力を探すこと、個々の目標意識を高く持つことが大事。

私の底ちから?
温泉を掘り当てるようなものでしょうか?

いつも考えること。

今、私に出来ること。
これから、何をしたいのか?
その為に、今何をしなければいけないのか?

毎日、ただ生きている。
では、あっという間に月日が流れるような気がします。

私は、気が短いのでしょうか?

近い将来を描かないと、前に進めません。

人財である仲間達と一緒に出来るのは、後どのくらいの時間?

「ここちから」を発揮できる道は?

経営者としは、無力です。才能もありません。

でも、共に輝こう!の仕掛けは出来るような気がします。

もちろん、これからは、私は裏方で。

朝から、「自分の立ち位置」を確認するために書いてみました。

さ~!連休も終わり、早速今日は終日動きます。

無理なく、笑顔で、軽やかに・・・。
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by k2kikiya | 2015-05-07 06:52 | ひと | Comments(0)

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