ふるさとをつなぐ   

沖縄、こころの故郷を子供、孫たちに繋ぎたい。
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父のやったことを思いだしてみた。

70代からは、沖縄で死にたいと、毎年沖縄に帰っていた。
50年も住んだ熊本より、やはり沖縄に想いを寄せて。
街中の繁華街より、海の近くは、心の深呼吸が出来る場所。
生きる元気がリセットできる場所。

祖父母の移民先、ペルー産まれの沖縄育ち。
沖縄で農業するのは嫌だと言って、故郷を飛び出したのに、やっぱりふるさとが良かったのだ。

毎年、お盆に帰る時、東京や大阪の孫たちも誘い、総勢15人位の団体で沖縄へ行くことも。
海外旅行より、旅費が高かったはず。
父のお財布から旅費は出ていました。
感謝!感謝でした。

今の私に出来ることは?

出来る限り、子供たちを連れて行くことかな。

私の妄想では、玉城村のみーばるビーチが一望できる所に家を建てたい。
私の親戚が、全国から集まり気軽に泊まれる家。
夏場は貸コンドミニアムにして観光客の方に使ってもらい、維持管理費を捻出。

書けば、語れば、いつの日かカタチになるかも・・・。
安易な単純女です。

南阿蘇では4月から10月まで稼働。
沖縄では、11月から3月まで。

さてさて、私の妄想、願望、目標は、どうなることやら?!

口先女で終わるのでしょうか???
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by k2kikiya | 2015-05-03 08:08 | ひと

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