夢でした。   

いつまでも建築関係の仕事はしないと考えていた十数年前。
じゃ、私の60代は何にしてる?と考えました。
妻で、母で経験したことならできるかもの安易な考え。
惣菜屋ならと単純発想。
高校の友人会で「おでん屋でもするよ」と言ったら、鋭い指摘が。
「おでんは、出しが難しいのよ!」

それから時は経ち、予定より少し早く夢は叶いました。
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叶ったというより、「カタチ」はつくったというのが正しい。
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カタチを作ってくれたのは、ゆかりさんと天使のような中野さん。

おでんのだしは、もちろんプロの味。店長佳江さんの秘伝のだしを使っています。
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おひとりさま用の季節のお惣菜。
器は、女将の好きな作家もの。シンプルで料理を引き立てるもの。
日々進化のココチカラで、夜のBarも続けていきたいと思います。

地産知笑のココチカラ。

ココチカラとは、場所の「ココ」と個人力の「個々」器季家という場所で、適財適所の役割を知り、笑顔では動く女性たちの夜の物語が始まりました。
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by k2kikiya | 2015-03-24 09:06 | 美味しいもの

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