ギャラリー象   

私が30年前に熊本市内で初めての手仕事の作品や暮らしの雑貨を売る店「クロスポイント」をオープンした時、沖縄の吹きガラスを卸して下さったギャラリー象(しょう)の安里妙子さん。
偶然にお会いできました。
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免許証を忘れて、きままドライブが出来ない分、国際通りの裏道を探索してみようと思ったのです。
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看板の出ていな店。でも、何だか上品に作品が並んでいるお店だったので、入ってみました。
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店内を見ながら、ふと店の名刺を見てみると「ギャラリー象」の文字が。
ビックリしました。
店を閉めて28年位の間、気になりながら場所も忘れていたのです。

今回の沖縄行きには、とても大きな意味がありました。
免許証を忘れたことにも。
いつかお礼を言いたいと思っていた方に、偶然にお会いできたのです。

店をするのも初めて。作品展などのイベントもしたことがない、普通の主婦が突然連絡して、作品を卸して欲しいとお願いしたのです。
私は、4歳の長女と産まれたばかりの長男の子育てをしながらの店の経営を2年で断念しました。

でも、象さんはずっと続けていらしたのです。

素晴らしい。

私も更に元気が出ました。
コツコツと商いをしていこうと思います。

30年ぶりにお会いして、お礼が言えたことが嬉しかった。
やっぱり、原点に戻る時期だったのかもしれません。色んな意味で。

沖縄、手仕事、これからの私。

ギャラリー象 HP (色字クリック)
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by k2kikiya | 2015-03-17 23:20 | ひと | Comments(0)

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