子供の顔が見える家   

子育てに関して、決して優等生の母親ではありません。
自分も子供も、学校に親が呼び出された経験あり。
でも、それは、誰かをいじめたとか、暴力関係ではない。

最近の中学一年生の殺害事件を見たり聞いたりすると、嫌悪感と心の痛さと、大人の力の無さを感じる。

我が子を守れなかった。親の辛さ悲しさは、想像以上のはず。
被害者だけではなく、加害者の親も同様に。

弱い人間ほど、グループで行動する。
集団心理にあおられる。

心の強さ、優しさ、たくましさ。

教育って、大人も子供も共に育つことだと思っている。
「共育」なのだと。

子供が顔を腫らしている、怪我してる。
この時点で、親が、大人が気づける家庭環境が大事。

我が子が、我が孫が・・・。

被害者、加害者共に辛く悲しい事件。
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by k2kikiya | 2015-02-24 09:53 | 家づくり | Comments(0)

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