迷わない女   

3月の末から器季家カフェの夜の部を本格的に開始。
町家再生と地産知笑を本腰入れて始めることに。
カフェは私の生業ではありませんでした。
カフェの収益で私は生活していません。
でも、「この指とまれ!」で集まってきたメンバーで始めている器季家。
言いだしっぺの私が不在です。

これでは、いかんな~!と思いつつ、山暮らしが始まり月日が経ちました。

そして、今年は再スタートの年。
店の近くにアパートを借り、夜は毎日店のサポートをします。
看板女性は他に素敵な人が。

やることはいっぱい。
イベント企画、季節の野菜メニューを考えたり、地産知笑のつくり手との出会いなど。
考えるだけでも、溢れるほどの楽しいことが。

なので、ただ受け身で「お客様を待つ」の姿勢は無いと思います。

昨日は、夜の部の名称も含めて、いつも相談しているMさんと店で会いました。
字画や手相なども、みてくれる人。
もう、5~6年お付き合いしている女性。
夜の部の名称をどうしようかな?
酒采?居酒屋?酒処?
色々考えて、相談して決めました。

「Bar 器季家」です。
呼び方は私が考えました。
英語ではバーですが、「バル」と呼んでもらいます。
スペイン語の発音で「バル」です。
お酒も軽食もある町のコミュニケーションの場所。
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町家バル

祖母は、スペイン語圏のペルーで、小さなバルを営んでいた時期があります。祖父が珈琲農園の開拓をしていた時期に。
現地で洗礼を受けて「マリア」と呼ばれ、人気者だったそうです。

その祖母の「天からの力」も借りて、やってみようと思います。

私は、構想を練ってカタチが見え周りが整ってきたら、80%位の準備で実行に移すタイプ。

「Bar 器季家でいく!」と私が話した後

「手相を見せて!」と彼女。
手からの波動も感じるらしく、しばらく沈黙。
「悩みませんよね~。東さんは」と微笑みました。

きっと、私の心に影や不安がみつからなかったのでしょう。

そう、私は迷わない女です。

失敗したらどうしよう?
挫折したら、立ち直れるかしら?
借金は返せるかしら?
周りに笑われるのでは?
かっこ悪くないかな?
・・・・????
は、ありません。

計画やシュミレーションは必要です。
事業計画なしの商いは危険です。

でも、私は「町家再生と地産知笑」への揺るぎ無い想いがあります。

個人力と皆の力、私の想いとメンバーの想いで進めていきます。

迷いはありません。

派手なことをしたいわけでも、自利自欲のためでもなく、
やりたいことで、やれることで
自分が、皆が笑顔になれることを目指しているだけです。

なので、
迷いません。迷って悩んでいる時間がもったいない時期です。

今は。
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by k2kikiya | 2015-02-17 12:20 | ひと | Comments(0)

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