薪時計   

山の冬暮らし。
2年も経つと、薪ストーブに火をつけるのは、帰宅後の日課。
そして、考えます。
今夜は何本燃やそうかと。
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秋の夜長ではなく、冬の夜も、ストーブの前でゆっくり音楽を聞いたり、テレビを観ていると豊かな時間が過ぎていきます。
なので、自分への時間制限として、車庫に積み上げた薪を取に行く時、本数を決めています。
これだけ燃やしたら、寝よう!と。
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by k2kikiya | 2015-01-23 11:54 | 季節

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